ギグバッグ(ギターケース)はギターの特徴&移動手段で選ぼう!

ギグバッグ(ギターケース)はギターの特徴&移動手段で選ぼう!

ギグバッグ(ギターケース)の選び方・おすすめは?

ギターケース選びは実はそこまで難しいものではなく、中身(ギター)と移動手段によって自ずと決まってくるものです。

まず中身を考えてみましょう。

ギターの形状や大きさに合わせたモノを選ぶのはもちろんのこと、それ以外にも考慮すべき点があります。

例えば、頑丈だけど重たい70年代のテレキャスターの場合、僕なら軽さ重視でMooradian(ムーラディアン)のソフトケースなどを選びます。

エレキギター用 重量;約1.35kg 軽くて丈夫!

ギブソンのエレキギターだったら急角度のマホガニー製ヘッドを守るために保護力の高いセミハードギグバッグを選びます。Basiner (ベイシナー)や mono(モノ) などでしょうか。

Basiner(ベイシナー)

この辺りのケースは保護力、重量、収納ポケット、デザインなどバランス良く高水準です。

サイズの融通はmono(モノ)に軍牌が上がるでしょうか。

mono(モノ)

ギターそのものの値段や繊細さも考慮に入れましょう。

僕はリーズナブルな中古ギターなどは1000円のソフトケースの底に100均のタオルを敷いて収納しています。

かさばらず軽いので、これはこれで便利です。とても気に入っています。

ソフトケース/ARIA PB-EG

3桁に手が届くような高級アコギは、付属のハードケースのハンドル部分にストラップを装着し、さらにヘッド周辺の外周に旅行ケース用のバンドを先ほどのストラップを巻き込むように装着し、運搬時のバランスを取っています。

それは木製のケースの割にはとても軽く、4.5kgほどしかないのですが、それでも肩が疲れます。

ハードケース

実はGrand Oply(グランドオープリー)から僅か2.7kg程度のカーボンファイバー のハードケースが出ているのですが惹かれているところです。10万円近くするのですが、中身の値段や飛行機の預け入れなどの可能性を考慮すると、充分検討に値します。

近場の電車移動の際は前述のセミハードギグバッグを使用することも多いです。

ギグバッグ(ギターケース)の選び方とおすすめ まとめ

丈夫だったり壊れてもダメージが少ないギターは保護性を重視しないソフトケース。

●移動環境が過酷なら耐衝撃性能に優れたハードケース。

●高級ギターや繊細なギターなら普段使いでもセミハード、もしくはセミハードギグバッグ。

移動頻度が多ければ軽い方が良いですし、デザインも良いに越したことはありません。

妙なところにストラップが付いていて背中に金具が当たって痛かったりといったケースもありますので、一度背負ってみることをお勧めします。

mono や Basiner のような側面がプラ製の曲げわっぱみたいなプロテクターで強靭に守られ、ネック裏にマクラがあり固定出来るタイプのギグバッグをセミハードと称しましたが、発泡プラスチック製のハードケースタイプのモノをセミハードケースと称することが多いです。

いずれにせよ、普段使いで最も気軽にかつ信頼性が高いのはやはりセミハード系ギグバッグです。

mono(モノ) と Basiner(ベイシナー)

おすすめします。

mono(モノ)

Basiner(ベイシナー)

 

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